一貴はアクシデント発生
F1へレス合同テストがスタート
1年ぶりに合同テストへ参加した可夢偉(資料)
1年ぶりに合同テストへ参加した可夢偉(資料)
 【へレス(スペイン)ニキ・タケダ】年内最後となるF1合同テストが4日、当地で11チームが参加してスタートした。来季からトヨタの第3ドライバーに起用される小林可夢偉も第1日から登場。昨年のへレス以来、約1年ぶりのF1合同テストでマシンを走らせた。可夢偉はセッション開始前から意欲満々。「今回はとにかくいっぱい走らないと。勝てるクルマを造れるようにチームに貢献できたらいいです」と目を輝かせ、午前中はノー・トラブルで周回を重ねた。

 対照的にウィリアムズの中嶋一貴は、エンジン・ブローのアクシデントが発生。それでも午後には走行を再開している。