フェラーリ情報スパイ事件で18日
イタリア・モデナ検察当局から事情聴取されるマクラーレンのデニス代表(資料)
イタリア・モデナ検察当局から事情聴取されるマクラーレンのデニス代表(資料)
 【ロンドン(英国)ロイター】フェラーリの機密情報を保持していたとする昨年のスパイ事件に関し、イタリアのモデナ検察当局がマクラーレンの幹部を18日に事情聴取することが分かった。マクラーレンが7日、検察当局から書類を受け取ったことを認めた。

 マクラーレン側は詳細を明かしていないものの、欧州の各メディアによると、R・デニス代表、M・ウィトマーシュCEO、P・ロー・エンジニアリング・ディレクターらの聴取が予定されている。