リザーブ・ドライバーにディレスタ
デ・ラ・ロサ後釜はパフェット
フォース・インディアのリザーブ・ドライバーに納まる見通しとなったディレスタ(フォース・インディア提供)
フォース・インディアのリザーブ・ドライバーに納まる見通しとなったディレスタ(フォース・インディア提供)
 マクラーレンのM・ウィトマーシュ代表は“子飼い”のP・ディレスタが、フォース・インディアのリザーブ・ドライバーに納まる見通しであることを明かした。ロイター通信が26日に配信したもの。それによると、マクラーレンと技術提携しているフォース・インディアとすでにチーム間では合意に達しているという。

 「彼(ディレスタ)には絶好の機会。金曜フリー走行にも出走できる予定だ」とウィトマーシュ氏。ドイツ・ツーリングカー・マスターズ(DTM)でメルセデス陣営のエース格として奮闘する23歳のディレスタに対し、近い将来のレギュラー昇格を視野に入れた“圧力”をフォース・インディアにかけているようだ。

 一方、マクラーレンのテスト・ドライバーを長く務めてきたP・デ・ラ・ロサがザウバーのレギュラー・シートをゲットしたことによる“後釜”はDTMでメルセデス陣営に所属するG・パフェットが納まることになったという。