デ・ラ・ロサが2番手〜M・シューマッハーは3番手
バレンシア合同テスト最終第3日
 F1合同テストは3日、スペインのバレンシア・サーキットで最終第3日を行い、フェラーリでの初走行に臨んだF・アロンソが最多の127周をこなし、3日間最速となる1分11秒470をたたき出した。フェラーリは第1日、第2日にF・マッサが1番時計を刻んでおり、3日間連続のトップ。P・デ・ラ・ロサが80周し、ベスト1分12秒094で第1日に続いての2番手につけ、BMWザウバーも3日連続の2番手で今シーズン初の合同テストを終えた。

 M・シューマッハー(メルセデスGP)は82周し、ベスト1分12秒438で3番手。以下、J・アルグエルスアリ(トロロッソ)=97周、1分12秒576=、マクラーレン初走行となったJ・バトン=82周、1分12秒951=、ルノーのレギュラー・シートを得たばかりのV・ペトロフ=75周、1分13秒097=、N・ヒュルケンベルク(ウィリアムズ)=126周、1分13秒669=の順で続いた。