行き当たりばったり旅を楽しくしてくれたのは人の優しさ
岸田記者の仰天韓戦記(2)
シューマッハーの「サンキュー」は忘れられない
シューマッハーの「サンキュー」は忘れられない
 そんな不備だらけのサーキットだったが、いいこともたくさんあった。その最大のものは、日曜の“入り待ち”でほとんどすべてのドライバーとじかに接してサインをもらったり2ショット写真を撮れたことだ。

 土曜の行きのシャトルバスで、3人の日本人女性と知り合いになった。アラフォーの彼女たちはいわゆるF1の.....
【ログインして続きを読む】