新チーム体制を再構築
レーシングディレクターに任命
チーム再構築中のマクラーレンの新ポジションに任命されたブリエ氏(ロータス提供)
チーム再構築中のマクラーレンの新ポジションに任命されたブリエ氏(ロータス提供)
 F1のマクラーレンは29日、ロータスの前チーム代表のエリック・ブリエ(40)をチームに迎え入れ、新しいポジションのレーシングディレクターに任命したと発表した。仕事始めは2月3日から。また、チーフ・オペレーティング・オフィサーだったジョナサン・ニール(51)が、マクラーレンレーシングに新設されるCEOに就任する人事も明らかにした。

 マクラーレンはロン・デニス(66)のマクラーレングループのCEOおよびチェアマン復帰を発表したばかり。新しいチーム首脳陣を再構築しているようだが、昨年、セルジオ・ペレスを1年で放出する時にチームとあつれきができたというマーティン・ウィトマーシュ代表(55)の去就が注目されている。 (敬称略)