衝突時時速126キロ…鈴鹿のマーシャルに落ち度なし
FIAが396ページの調査内容発表
現在も意識不明の状態が続くビアンキ(AP)
現在も意識不明の状態が続くビアンキ(AP)
 今年のF1第15戦日本GP(10月5日決勝、三重県・鈴鹿サーキット)での事故で意識不明の重体となったジュール・ビアンキ(25)=マルシャ=の事態を受け、設立された調査委員会が計396ページにわたる報告書を国際自動車連盟(FIA)に提出。FIAの公式サイトで3日に発表され、「十分な減速がなされな.....
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