第15戦シンガポールGP決勝
 「3位であろうが、4位であろうが、望んでいた順位ではない」。フェラーリのキミ・ライコネンは4位に沈んだ。失策は終盤にハミルトンが3回目のタイヤ交換をした後に、なぜかピットストップに入ったこと。その結果、順位を落とした。「あのままコースにとどまっていたらどうなっただろう」と仏頂面だった。