第21戦アブダビGP決勝
 フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、故意にペースを落として走ったハミルトンの作戦を非難した。3位でフィニッシュラインを駆け抜けると「ハミルトンが汚い手口を仕掛けていたので難しい状況だった」と無線を通じてピットに率直な意見を伝えた。目の前にいたロズベルグについては自身のタイヤが傷んできたことで、抜くことができなかったようで「(3位に上がって)レースに勝てると考えたこともあったけど…」と淡々とした口調で答えた。