英バース大から学位授与
 今季でレギュラードライバーを退いたマクラーレン・ホンダのジェンソン・バトン(36)が7日、英バース大から名誉博士(工学)の学位を授与された。

 英BBC放送(電子版)によると、同大で理事長を務めるエドワード王子から名誉学位記を贈られ、「若い時分は仕事が忙しく、大学に通えなかった。が、モータースポーツの世界で多くの成果を挙げ、自分のレーシングカーにおける工学知識につながった」とスピーチした。

 バトンは郷里の英フルーム・コミュニティーカレッジに進んだが、18歳で4輪デビューを果たし、20歳でF1のウィリアムズ入り。学業との両立が難しかったという。