8月に肺移植の手術を受けた元F1王者でメルセデスチームで非常勤会長を務めるニキ・ラウダさん(69)が母国オーストリアの病院を退院した。病院側は「健康状態は良い。数週間にわたって短期集中のリハビリをする予定」としている。7月に肺感染症を悪化させ、入院していた。