運営側やチームの決定に、またしても現場が振り回されそうだ。オーストラリアから帰国した各チームのスタッフは既に自宅で自主隔離しており、渡航禁止の措置を受けている国もある。休みの日数が1週間増えたとはいえ、移動もままならない状態で突然押し付けられた“夏休み”に怒り心頭のはず。日程変更で、今年後半には間違いなく激務が待ち受けており、モチベーションの低下も懸念される。