アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は序盤の奮闘むなしく、14位に終わった。7戦ぶりの予選Q3進出で9番手からスタートを切り、一時は後方から追い上げるハミルトンを抑え込む踏ん張りを見せた。だが、22周目のターン7で痛恨のスピンを喫したのが痛かった。「幻となった鈴鹿(日本GP)への思いを込めて走る」と.....
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