オランダGPの現地主催者とF1運営会社は8日、開催契約を2025年まで2年間延長したと発表した。現行契約は36年ぶりに復活した2021年からの3年間だった。同GPは一般入場者のほとんどが公共交通機関や自転車、徒歩で来場するなど、持続可能性への取り組みが特徴的。来季は2年連続王者のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)に加え、新人のニック・デフリース(アルファタウリ)も“ご当地選手”となる。