今季型車「VF−24」でコースインするニコ・ヒュルケンベルグ(ハース公式Xより)
今季型車「VF−24」でコースインするニコ・ヒュルケンベルグ(ハース公式Xより)
 ハースF1は11日、英シルバーストーンサーキットで今季型車両「VF−24」のシェークダウンを行った。チームの公式交流サイト(SNS)Xに動画を投稿し、「充実した1日。ニコ(ヒュルケンベルグ)が200キロを走った」と報告。2日の発表では昨季型車両に今季カラーリングを施しており、今回初めて今季の車両を公にした。

 アルファロメオから名称変更したステークF1は10日、スペインのカタルーニャサーキットで今季型車両「C44」のシェークダウンを行ったようだ。走行シーンを遠くから撮影したわずか5秒の動画をチームの公式Xに上げ、「僕らは戻ってきた」と記した。5日にロンドンで新車発表会を開いて披露し、当初は9日に試走を予定していた。