裁判所が存否を判断
現状での存続は厳しいとも
厳しい状況が続くプロスト代表(資料)
厳しい状況が続くプロスト代表(資料)
 プロストGPは23日、存続か倒産かの判断を裁判所が28日に下す、と発表した。消滅の危機に瀕しているプロストGPの負債は2800万ドル(約37億6000万円)でA・プロストが代表を務める現状での存続は厳しいとみられている。