佐藤琢磨はレース1で6番手の好位置
第5戦、第6戦アイオワ予選
 自動車のインディカー・シリーズ第5戦、第6戦は17日、米国アイオワ州のアイオワ・スピードウェイで予選が行なわれ、レース1(第5戦)はコナー・デイリー(カーリン)、レース2(第6戦)はジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー)がポール・ポジションを獲得した。日本の佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は、レース1が6番手、レース2は20番手となった。

 今大会は17日、18日と2日連続で決勝レースを行なうダブルヘッダー開催。予選は各選手がコースを単独で2周し、1周目の平均速度の順位をレース1の予選とし、2周目の記録をレース2の予選としてスターティング・グリッドを決定する。デイリーは1周目に平均時速175.188マイル(約281.938キロ)の最速記録を出し、参戦55戦目にして初のポール獲得。2周目はニューガーデンの平均時速175.333(約282.171キロ)がトップとなった。

 日本の佐藤は1周目に平均時速172.130マイルを出し、レース1の6番グリッドを獲得。2周目は平均時速169.174マイルとしてレース2では20番手となった(共同通信デジタル)