鳥羽が13番手、小椋15番手、
第2戦スペインGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第2戦スペインGPは18日、ヘレスで各クラスの公式予選が行なわれ、モト3クラスは日本の鈴木竜生(ホンダ)が1分45秒465のタイムで開幕戦に続くポール・ポジションを獲得した。2番手に0.195秒差でアンドレア・ミーニョ(KTM)が続き、3番手にジョン・マクフィー(ホンダ)が付けた。

 新型コロナウイルスの影響でスケジュールが変更され、約4カ月ぶりに再開されたモトGPシリーズ。日本勢は4人が予選Q2(プラクティス総合成績14位以内と予選Q1上位4台の18台で争う)へ進出し、鈴木がポール・ポジション、鳥羽海渡(KTM)は13番手、小椋藍(ホンダ)15番手、佐々木歩夢(KTM)が17番手に付けた。また、ルーキーの国井勇輝(ホンダ)は20番手、山中琉聖(ホンダ)は25番手となった(共同通信デジタル)