中上は15番グリッド
第2戦スペインGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第2戦スペインGPは18日、ヘレスで各クラスの公式予選が行なわれ、最高峰のモトGPクラスはファビオ・クアルタラロ(ヤマハ)が1分36秒705のコースレコードでポール・ポジションを獲得した。クアルタラロの予選トップは昨年第18戦から3戦連続。2番手に0.139秒遅れでマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)が続き、5年連続チャンピオンを目指すマルク・マルケス(ホンダ)は3番手だった。

 コロナウイルス流行によりモトGPクラスは第1戦がキャンセルとなったため、今大会が実質的な開幕戦。日本の中上貴晶(ホンダ)はプラクティス総合成績14位で予選Q1(プラクティス11位以下が出走し、上位2台が予選Q2進出)へ。Q1では1分37秒434のタイムで5番手となり、19日の決勝は15番グリッドからスタートする(共同通信デジタル)