カネトが初のPP獲得
第6戦スティリアGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第6戦スティリアGPは22日、オーストリアのレッドブル・リンクで各クラスの公式予選が行なわれ、モト2クラスはアロン・カネト(スピード・アップ)が1分28秒787の記録でクラス初のポール・ポジションを獲得した。2番手に0.118秒差でホルヘ・マルティン(カレックス)が続き、3番手に日本の長島哲太(カレックス)が付けた。

 長島は、プラクティス総合成績16番手で予選Q1(プラクティス15位以下が出走し、上位4台が予選Q2進出)に回ったが、そこで2番手タイムを出してQ2進出。Q2ではトップと0.370秒差の好走で3番手に食い込んだ。長島の最前列スタートは、昨年第18戦以来(共同通信デジタル)