レース1も5番手の好位置
第8戦、第9戦ゲートウェイ予選
 自動車のインディカー・シリーズ第8戦、第9戦は29日、米国イリノイ州のゲートウェイ・モータースポーツ・パークで予選が行なわれ、レース1(第8戦)はウィル・パワー(チーム・ペンスキー)、レース2(第9戦)は日本の佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)がポール・ポジションを獲得した。

 今大会は29日、30日と2日連続決勝を行なうダブルヘッダー開催。予選は各選手がオーバルコースを単独で2周し、1周目の平均速度をレース1の予選、2周目をレース2の予選とする。レース1はパワーが平均時速182.394マイル(293.535キロ)でトップとなり、2番手にパトリシオ・オワード(アロー・マクラーレンSP)、3番手にスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)が続いた。日本の佐藤は5番手だった。

 レース2は佐藤が平均時速182.499マイル(293.704キロ)の最速記録を出し、今季初、通算10回目のポール・ポジションを獲得。2番手にジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー)、3番手にパワーが付けた(共同通信デジタル)