鈴木は3番手で今季6回目の最前列
第7戦サンマリノGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第7戦サンマリノGPは12日、イタリアのミサノで各クラスの公式予選が行なわれ、モト3クラスは日本の小椋藍(ホンダ)が1分42秒403の記録で初のポール・ポジションを獲得した。2番手に0.016秒差でガブリエル・ロドリゴ(ホンダ)が続き、3番手に鈴木竜生(ホンダ)が付けた。鈴木の最前列スタート(3番手以内)は今季6回目。

 日本勢は鈴木、小椋の2人が予選Q2(プラクティス総合成績14位以内と予選Q1上位4台の18台で争う)へ進出。このところ好調だった佐々木歩夢(KTM)はやや出遅れてQ1で7番手タイムとなり、決勝は21番手スタート。鳥羽海渡(KTM)が25番手、山中琉聖(ホンダ)27番手、国井勇輝(ホンダ)は30番手となった(共同通信デジタル)