中上はホンダ勢最上位も14番手
第7戦サンマリノGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第7戦サンマリノGPは12日、イタリアのミサノで各クラスの公式予選が行なわれ、最高峰のモトGPクラスはマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)が1分31秒411のタイムで今季2回目のポール・ポジションを獲得した。2番手に0.312秒差でフランコ・モルビデリ(ヤマハ)が続き、3番手にファビオ・クアルタラロ(ヤマハ)が付けた。また、4番手にもバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)が続き、ヤマハ勢の上位独占となった。

 日本の中上貴晶(ホンダ)はプラクティス総合成績13位で予選Q1(プラクティス11位以下が出走し、上位2台が予選Q2進出)へ回り、1分32秒382の記録で4番手。Q2進出はならず、13日の決勝は14番グリッドからスタートする(共同通信デジタル)