長島は8番手スタート
第7戦サンマリノGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第7戦サンマリノGPは12日、イタリアのミサノで各クラスの公式予選が行なわれ、モト2クラスはレミー・ガードナー(カレックス)が1分36秒424のタイムで今季2回目のポール・ポジションを獲得した。なお、予選トップタイムは1分36秒170のサム・ロウズ(カレックス)だったが、第6戦決勝におけるペナルティのためピットスタートとなっている。2番グリッドにはポイントリーダーのルカ・マリーニ(カレックス)が付け、3番手にマルコ・ベゼッチ(カレックス)が続いた。

 日本の長島哲太(カレックス)は、プラクティス総合成績6番手で予選Q2(プラクティス総合14位以内と予選Q1上位4台の18台で争う)へ進み、トップと0.848秒差の8番グリッドとなった(共同通信デジタル)