佐藤は出遅れ18番手
第10戦ミドオハイオ・レース1予選
 自動車のインディカー・シリーズ第10戦は12日、米国オハイオ州のミドオハイオ・スポーツカー・コースで予選が行なわれ、ウィル・パワー(チーム・ペンスキー)が1分6秒3343のタイムで今季3度目のポール・ポジションを獲得した。日本の佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は18番手だった。

 予選はドライバーを2組に分けて行ない、第1組のパワーが全体の最速タイムでポール・ポジションとなり、第2組トップのライアン・ハンターレイ(アンドレッティ・オートスポーツ)が2番グリッドとなった。以下、両組上位から交互にグリッド順を決定し、3番手にジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー)が付けた。

 第2組で出走した佐藤は、最後のアタックでタイムを伸ばせず1分7秒8192の記録で同組9番手。同日に行なわれる決勝は18番グリッドからのスタートとなった(共同通信デジタル)