佐藤は22番手
第11戦ミドオハイオ・レース2予選
 自動車のインディカー・シリーズ第11戦は13日、米国オハイオ州のミドオハイオ・スポーツカー・コースで予選が行なわれ、コルトン・ハータ (アンドレッティ・ ハーディング・スタインブレナー・オートスポート)が1分26秒2788の記録で今季初、通算4回目のポール・ポジションを獲得した。日本の佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は22番手だった。

 予選はドライバーを2組に分けて行ない、ウェット・コンディションの中、第2組のハータが全体の最速タイムを記録。第1組トップのサンティノ・フェルッチ (デイル・コイン・レーシング・ウィズ・バッサー−サリバン)が2番グリッドに入り、3番グリッドにポイントリーダーのスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)が付けた。

 日本の佐藤は第1組に入ったが、1分39秒8092と出走車中最後尾の11番手。同日に行なわれる決勝は22番グリッドからのスタートとなった(共同通信デジタル)