鳥羽が7番手、鈴木8番手
第8戦エミリア・ロマーニャGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第8戦エミリア・ロマーニャGPは19日、イタリアのミサノで各クラスの公式予選が行なわれ、モト3クラスはラウル・フェルナンデス(KTM)が1分41秒705のタイムで今季3回目のポール・ポジションを獲得した。2番手に0.088秒差でトニー・アルボリーノ(ホンダ)が付け、3番手にアンドレア・ミーニョ(KTM)が続いた。

 日本勢は4人が予選Q2(プラクティス総合成績14位以内と予選Q1上位4台で争う)へ進み、鳥羽海渡(KTM)がトップと0.258秒差の7番手に付けて最上位。鈴木竜生(ホンダ)は転倒もあって8番手、小椋藍(ホンダ)が12番手、佐々木歩夢(KTM)は16番手だった。また、山中琉聖(ホンダ)25番手、国井勇輝(ホンダ)は27番手となった(共同通信デジタル)