中上は転倒が響き12番手
第8戦エミリア・ロマーニャGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第8戦エミリア・ロマーニャGPは19日、イタリアのミサノで各クラスの公式予選が行なわれ、最高峰のモトGPクラスはマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)が1分31秒077のコースレコードで2戦連続今季3回目のポール・ポジションを獲得した。2番手に0.076秒差でジャック・ミラー(ドゥカティ)が続き、3番手にファビオ・クアルタラロ(ヤマハ)が付けた。

 日本の中上貴晶(ホンダ)はプラクティス総合成績7位で予選Q2(プラクティス総合成績10位以内と予選Q1上位2台で争う)へ進んだが、転倒もありトップから1.207秒差の12番手。決勝は20日に行なわれる(共同通信デジタル)