長島は13番手
第8戦エミリア・ロマーニャGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第8戦エミリア・ロマーニャGPは19日、イタリアのミサノで各クラスの公式予選が行なわれ、モト2クラスはポイントリーダーのルカ・マリーニ(カレックス)が1分35秒271のタイムでポール・ポジションを獲得した。マリーニは第7戦でも欠場者等による繰り上げで1番手スタートをしているが、予選トップは今季初。2番手には0.036秒差でマルコ・ベゼッチ(カレックス)が付け、3番手にチャビ・ビエルゲ(カレックス)が続いた。

 日本の長島哲太(カレックス)は、プラクティス総合成績11番手で予選Q2(プラクティス総合14位以内と予選Q1上位4台で争う)へ進み、トップと0.816秒差の13番手となった(共同通信デジタル)