中上は11番手
第9戦カタルーニャGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第9戦カタルーニャGPは26日、スペインのカタロニアで各クラスの公式予選が行なわれ、最高峰のモトGPクラスはフランコ・モルビデリ(ヤマハ)が1分38秒798の記録で初のポール・ポジションを獲得した。2番手には0.210秒差でファビオ・クアルタラロ(ヤマハ)、3番手にバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)が続き、ヤマハ勢のトップ3独占となった。

 日本の中上貴晶(ホンダ)はプラクティス総合成績15位だったが予選Q1(プラクティス11位以下が出走し、上位2台が予選Q2進出)で2番手タイムを出してQ2進出。Q2ではトップと0.915秒差の11番手となった。決勝は27日に行なわれる(共同通信デジタル)