長島はタイム伸びず18番手
第9戦カタルーニャGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第9戦カタルーニャGPは26日、スペインのカタロニアで各クラスの公式予選が行なわれ、モト2クラスはポイントリーダーのルカ・マリーニ(カレックス)が1分43秒355で2戦連続のトップタイムを記録した。前回第8戦でポール・ポジションだったマリーニは、第7戦も繰り上げによって1番グリッドからスタートしているため、ポール・ポジション自体は3戦連続。2番手には0.181秒差でホルヘ・ナバーロ(スピード・アップ)が続き、3番手にサム・ロウズ(カレックス)が付けた。

 日本の長島哲太(カレックス)は、プラクティス総合成績14番手で予選Q2(プラクティス総合14位以内と予選Q1上位4台で争う)へ進み、トップと1.079秒差の18番手となった(共同通信デジタル)