佐々木が8番手、ポイントリーダーの小椋は17番手
第10戦フランスGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第10戦フランスGPは10日、 ルマンで各クラスの公式予選が行なわれ、モト3クラスはジャウマ・マシア(ホンダ)が1分41秒399のコースレコードで今季初のポール・ポジションを獲得した。2番手に0.020秒差でアルベルト・アレナス(KTM)が続き、3番手にジョン・マクフィー(ホンダ)が付けた。

 ポイントリーダーの小椋藍(ホンダ)は予選Q2(プラクティス総合成績14位以内と予選Q1上位4台の18台で争う)で転倒があり、17番手と出遅れた。日本勢は佐々木歩夢(KTM)がトップと0.583秒差の8番手に付けたのが最上位。このほか鳥羽海渡(KTM)が16番手、山中琉聖(ホンダ)18番手、怪我からの復帰を果たした鈴木竜生(ホンダ)が20番手、国井勇輝(ホンダ)は24番手となった(共同通信デジタル)