鈴木が復活の5番手。小椋8番手
第11戦アラゴンGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第11戦アラゴンGPは17日、モーターランド・アラゴンで各クラスの公式予選が行なわれ、モト3クラスはラウル・フェルナンデス(KTM)が1分57秒681のタイムで3戦ぶり今季4回目のポール・ポジションを獲得した。2番手に0.059秒差でセレスティーノ・ビエッティ(KTM)が続き、3番手にポイントリーダーのアルベルト・アレナス(KTM)が付けた。

 日本勢は3人が予選Q2(プラクティス総合成績14位以内と予選Q1上位4台の18台で争う)へ進出し、骨折から先週復帰した鈴木竜生(ホンダ)がトップと0.587秒差の5番手に付けた。ポイントランキング2位の小椋藍(ホンダ)は8番手、佐々木歩夢(KTM)が18番手だった。また、プラクティスでの転倒の影響が心配された鳥羽海渡(KTM)が19番手、国井勇輝(ホンダ)25番手、山中琉聖(ホンダ)は30番手となった(共同通信デジタル)