中上は7番手
第11戦アラゴンGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第11戦アラゴンGPは17日、モーターランド・アラゴンで各クラスの公式予選が行なわれ、最高峰のモトGPクラスはポイントリーダーのファビオ・クアルタラロ(ヤマハ)が1分47秒076で第10戦に続く最速タイムを記録した。午前中のプラクティスで転倒があったクアルタラロだが、周囲の心配をよそにキレのある走りで今季4回目のポール・ポジション獲得となった。2番手には0.046秒差でマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)が続き、3番手にカル・クラッチロー(ホンダ)が付けた。

 日本の中上貴晶(ホンダ)はプラクティス総合成績8位で予選Q2(プラクティス総合成績10位以内と予選Q1上位2台で争う)へ進出。Q2ではトップと0.683秒差の7番手に付けた。決勝は18日に行なわれる(共同通信デジタル)