長島は14番手
第11戦アラゴンGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第11戦アラゴンGPは17日、モーターランド・アラゴンで各クラスの公式予選が行なわれ、モト2クラスはサム・ロウズ(カレックス)が1分51秒651のトップタイムを記録した。ロウズは第7戦でも予選トップだったが、ペナルティで繰り下げだったため、ポール・ポジションからスタートするのは今季初。2番手には0.148秒差でマルコ・ベゼッチ(カレックス)が付け、3番手にファビオ・ディ・ジャンアントニオ(スピード・アップ)が続いた。ポイントリーダーのルカ・マリーニ(カレックス)は7番手だった。

 日本の長島哲太(カレックス)はプラクティス総合成績24番手で予選Q1(プラクティス15位以下が出走し、上位4台が予選Q2進出)へ回ったが、そこで2番手タイムを出してQ2進出。Q2ではトップと1.078秒差の14番手だった(共同通信デジタル)