佐々木6番手。小椋は10番手
第12戦テルエルGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第12戦テルエルGPは24日、モーターランド・アラゴンで各クラスの公式予選が行なわれ、モト3クラスはラウル・フェルナンデス(KTM)が1分57秒199の記録で2戦連続今季5回目のポール・ポジションを獲得した。2番手に0.231秒差でトニー・アルボリーノ(ホンダ)が続き、3番手にセレスティーノ・ビエッティ(KTM)が付けた。ポイントリーダーのアルベルト・アレナス(KTM)は5番手だった。

 日本勢は4人が予選Q2(プラクティス総合成績14位以内と予選Q1上位4台の18台で争う)へ進出し、トップから0.510秒遅れの6番手に入った佐々木歩夢(KTM)が最上位。鳥羽海渡(KTM)が8番手、鈴木竜生(ホンダ)9番手、ポイントランキング2位の小椋藍(ホンダ)が10番手に付けた。また、国井勇輝(ホンダ)22番手、山中琉聖(ホンダ)は25番手となった(共同通信デジタル)