長島は苦戦し25番手
第12戦テルエルGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第12戦テルエルGPは24日、モーターランド・アラゴンで各クラスの公式予選が行なわれ、モト2クラスは2連勝中のサム・ロウズ(カレックス)が1分51秒296のコースレコードで第11戦に続くポール・ポジションを獲得した。2番手には0.216秒差でホルヘ・ナバーロ(スピード・アップ)が続き、3番手にレミー・ガードナー(カレックス)が付けた。ポイントリーダーのエネア・バスティアニーニ(カレックス)は6番手だった。

 日本の長島哲太(カレックス)はプラクティス総合成績26番手と苦戦し、予選Q1(プラクティス15位以下が出走し、上位4台が予選Q2進出)へ。Q1では1分52秒618のタイムで11番手となり、25日の決勝は25番グリッドから出走する(共同通信デジタル)