小椋は8番手、鳥羽10番手
第13戦ヨーロッパGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第13戦ヨーロッパGPは7日、スペインのリカルド・トルモで各クラスの公式予選が行なわれ、モト3クラスはジョン・マクフィー(ホンダ)が1分52秒252の記録で今季初のポール・ポジションを獲得した。2番手に0.371秒差でラウル・フェルナンデス(KTM)が続き、3番手にセレスティーノ・ビエッティ(KTM)が付けた。ポイントリーダーのアルベルト・アレナス(KTM)は4番手、19ポイント差でそれを追う小椋藍(ホンダ)は8番手となった。

 雨が降ったりやんだりの難しいコンディションとなった予選、日本勢は3人が予選Q2(プラクティス総合成績14位以内と予選Q1上位4台の18台で争う)へ進出し、トップと1.016秒差の8番手となった小椋が最上位。鳥羽海渡(KTM)が10番手、国井勇輝(ホンダ)は18番手に付けた。また、鈴木竜生(ホンダ)が19番手、佐々木歩夢(KTM)26番手、山中琉聖(ホンダ)は30番手となった(共同通信デジタル)