ビンダーが初のPP
第14戦バレンシアGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第14戦バレンシアGPは14日、スペインのリカルド・トルモで各クラスの公式予選が行なわれ、モト3クラスはダリン・ビンダー(KTM)が1分38秒286のコースレコードで初のポール・ポジションを獲得した。2番手には0.043秒差で日本の鳥羽海渡(KTM)が付け、3番手にラウル・フェルナンデス(KTM)が続いた。ポイントリーダーのアルベルト・アレナス(KTM)が6番手、3ポイント差でそれを追う小椋藍(ホンダ)は7番手となった。

 そのほかの日本勢は、鈴木竜生(ホンダ)が8番手に付け、国井勇輝(ホンダ)は12番手。また、山中琉聖(ホンダ)20番手、佐々木歩夢(KTM)が26番手となった(共同通信デジタル)