長島は23番手
第14戦バレンシアGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第14戦バレンシアGPは14日、スペインのリカルド・トルモで各クラスの公式予選が行なわれ、モト2クラスはステファノ・マンジ(MVアグスタ)が1分34秒418のコースレコードで初のポール・ポジションを獲得した。2番手に0.013秒差でエクトル・ガルソ(カレックス)が続き、3番手にマルコ・ベゼッチ(カレックス)が付けた。ポイントリーダーのエネア・バスティアニーニ(カレックス)は12番手、6ポイント差でそれを追うサム・ロウズ(カレックス)はプラクティスでの転倒の影響もあり18番手。ランキング3位のルカ・マリーニ(カレックス)は10番手となっている。

 日本の長島哲太(カレックス)は、プラクティス総合成績22位で予選Q1(プラクティス15位以下が出走し、上位4台が予選Q2進出)に回り、1分35秒179のタイムで決勝グリッドは23番手となった(共同通信デジタル)