PPはフェルナンデス
第15戦ポルトガルGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)最終戦となる第15戦ポルトガルGPは21日、ポルトガルのポルティマンで各クラスの公式予選が行なわれ、モト3クラスはラウル・フェルナンデス(KTM)が1分48秒051の記録で今季6回目のポール・ポジションを獲得した。2番手にジェレミー・アルコバ(ホンダ)が続き、3番手にトップと0.240秒差で日本の佐々木歩夢(KTM)が付けた。

 年間ポイント上位勢は、リーダーのアルベルト・アレナス(KTM)が6番グリッド、8ポイント差でそれを追う小椋藍(ホンダ)は5番手、それに続くトニー・アルボリーノ(ホンダ)が27番手となった。

 このほかの日本勢は、鈴木竜生(ホンダ)が4番手に付け、国井勇輝(ホンダ)は15番手、鳥羽海渡(KTM)17番手、山中琉聖(ホンダ)が31番手となった(共同通信デジタル)