中上は11番手
第15戦ポルトガルGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)最終戦となる第15戦ポルトガルGPは21日、ポルトガルのポルティマンで各クラスの公式予選が行なわれ、最高峰のモトGPクラスはミゲール・オリベイラ(KTM)が1分38秒892のタイムで初のポール・ポジションを獲得した。2番手には0.044秒差でフランコ・モルビデリ(ヤマハ)が付け、3番手にジャック・ミラー(ドゥカティ)が続いた。

 日本の中上貴晶(ホンダ)は、プラクティス総合5位で予選Q2(プラクティス総合成績10位以内と予選Q1上位2台の12台で争う)へ進出。直前のプラクティスで転倒した影響があったのかQ2ではトップと0.639秒差の11番手となった。決勝は22日に行なわれる(共同通信デジタル)