長島は好感触の10番手
第15戦ポルトガルGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)最終戦となる第15戦ポルトガルGPは21日、ポルトガルのポルティマンで各クラスの公式予選が行なわれ、モト2クラスはレミー・ガードナー(カレックス)が1分42秒592の記録で第5戦以来今季2回目のポール・ポジションを獲得した。2番手に逆転チャンピオンの可能性を残すルカ・マリーニ(カレックス)が付け、3番手にファビオ・ディ・ジャンアントニオ(スピード・アップ)が続いた。

 ポイントリーダーのエネア・バスティアニーニ(カレックス)は4番手。14ポイント差でそれを追うサム・ロウズ(カレックス)は5番手となっている。

 日本の長島哲太(カレックス)は、プラクティス総合成績14位で予選Q2(プラクティス総合14位以内と予選Q1上位4台で争う)へ進み、トップと0.401秒差の10番手に付けた(共同通信デジタル)