オンラインで記者会見する角田裕毅=7日
 オンラインで記者会見する角田裕毅=7日
 自動車のF1シリーズ、アルファタウリの21歳、角田裕毅が7日、オンラインで記者会見して参戦2シーズン目へ向け「大きくチャレンジする年。ルーキーイヤーではないし、結果を求めて死に物狂いで戦う」と意気込みを語った。

 昨季は開幕戦で9位入賞と好スタート。その後の浮き沈みを経て12月の最終戦で自己最高の4位に入り「かなりきつかったが、いろんなシチュエーションを経験できた学びのシーズンだった」と総括した。

 新型コロナウイルスの影響で日本グランプリ(GP)が2年連続で中止。「日本のファンの前で走るのが一番の夢。今年こそ走れることを願っている」と開催を切望した。