11月の国内新車販売台数は、前年同月比6.7%増の41万1601台となり、2カ月連続でプラスとなった。日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が1日発表した。新型コロナウイルス禍による落ち込みからの回復に加え、昨年は消費税増税や台風の影響もあり、反動で改善した。全軽自協の担当者は先行きについて「コロナの影響は残ると思うが、新型車の売れ行きに期待したい」としている。