2020年の国内新車販売台数(軽自動車を含む)は、前年比11・5%減の459万8615台だった。新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛や自動車大手の減産が響いた。減少率は東日本大震災の影響を受けた11年の15・1%以来の大きさ。台数も、約421万台だった11年以来の低水準となった。日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が5日発表した。