ホンダは19日、新型の軽自動車「N−ONE(エヌワン)」=写真=を20日に発売すると発表した。丸いヘッドライトや四角いボディーなど初代モデルの外観デザインを継承。自動ブレーキなどの運転支援システム「ホンダセンシング」が標準装備となり、安全性を高めた。月間2000台の販売を目指す。オートマチック車が159万9400円から、マニュアル車は199万9800円。エヌワンはホンダの4輪車事業の原点となった1967年発売の「N360」をイメージし、2012年に初代モデルを発売。全面改良した今回が2代目となる。