五十嵐が2位
全国大会「74GP」群馬で開催
74GPの入賞者と青木宣篤(左)(DAIJIRO−CUP提供)
74GPの入賞者と青木宣篤(左)(DAIJIRO−CUP提供)
 オリジナルポケットバイク「74Daijiro」の全国大会「74GP」が11日、群馬県・榛名モータースポーツランドで開催された。青木宣篤杯ミニバイクレースとの併催ということもあって、エントリー総数は179台とにぎやかな大会となった。

 74GPには、鹿児島からの遠征組を含め35台が参戦。11台が決勝に駒を進めた。レース序盤は川崎祥吾(10、東京)がリードしたが、ラスト3ラップで大和颯(10、埼玉)が追い上げて首位に。五十嵐翔希(11、東京)も川崎をパスして大和を追う。最終ラップに勝負をかけた川崎が転倒し、大和が全国制覇を達成した。五十嵐が2位。

 横田侑季(11、埼玉)と横尾桂汰(8、群馬)が並んでゴールし、僅差で横田が3位に入った。そして5位には古里太陽(8、鹿児島)、6位に宮崎隼(11、埼玉)。表彰式のプレゼンターは青木宣篤と74卒業生の三原壮紫(14)が務めた。(佐藤洋美)