第3戦レース2の表彰式。左から2位の松山、優勝の池上、3位の国立(佐藤洋美撮影)<br />
第3戦レース2の表彰式。左から2位の松山、優勝の池上、3位の国立(佐藤洋美撮影)
 「ミニGPジャパン」第3戦が19日、モビリティリゾートもてぎ(栃木県)の北ショートコースで行われ、レース1、2ともに池上聖竜(13)が制し、開幕4連勝の松山遥希(12)にストップをかけた。

 「勝てずに悔しかったので、松山君と自分の違いを考え、改善して備えた。やっと勝てたのでスッキリした。もっと集中して勝ち続けられるように頑張りたい」と池上。残り2戦、4レースへ向けて闘志満々だ。

 ミニGPは世界統一規格のミニバイク選手権で、今年から日本でもスタート。チャンピオンのみが世界決定戦に出場でき、そこで好成績を挙げればステップアップの可能性が出てくる。次戦は8月21日、テルル桶川スポーツランド(埼玉県)で開かれる。(佐藤洋美)