ポールを奪い、逆転王者に一歩近づいた7号車の(左から)ロペス、可夢偉、コンウェイ(トヨタ提供)<br />
ポールを奪い、逆転王者に一歩近づいた7号車の(左から)ロペス、可夢偉、コンウェイ(トヨタ提供)
 世界耐久選手権の最終戦(第8戦)は13日、バーレーンサーキットで予選を行い、ランキング2位で挑むトヨタガズーレーシングの7号車が今季3度目のポールポジションを獲得した。ランク首位の同8号車は2番手。両車のポイント差は1ポイント縮まり、6ポイント差で決勝を戦うことになった。

 7号車は小林可夢偉.....
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